José. 川島 良彰「第12回 プラチナエイジ授賞式」にて
「プラチナエイジスト 一般部門」を受賞
2026年7月5日、弊社代表取締役社長のJosé. 川島 良彰が、一般社団法人プラチナエイジ振興協会主催の
「第12回 プラチナエイジ授賞式」において、「プラチナエイジスト 一般部門」を受賞いたしました。

本授賞式は、日本国内において60歳以上で輝かしい生き方を実践し、各業界で活躍されている方々を
「プラチナエイジスト」として認定・表彰するものです。
受賞者の生き方を広く紹介することで、同世代のみならず若い世代にとっても人生の道標となる人物を顕彰しています。

一般部門賞は、その年にプラチナエイジ世代が最も関心を寄せるテーマにおいて、特に輝きを放つ方に贈られる賞です。
José. 川島 良彰は、世界各地のコーヒー産地を自らの足で訪れ、土を見て、生産者と語り合いながら、
一杯のコーヒーに本物の物語を込め続けてきました。
その効率だけを追い求めない生き方が、いま多くの人たちの憧れとなり、人生の道標となっていることが評価され、
このたびの受賞に至りました。
José. 川島 良彰 コメント
このような栄えある「第12回 プラチナエイジ賞」を賜り、大きな喜びに満ちております。
近年、世界は「効率」や「スピード」を求めがちです。
しかし、本当においしい一杯のコーヒーを生み出すには、長い時間と、自然への畏敬の念、
そして人の手による途方もない手仕事が必要です。
効率とは真逆にある「本物」をお届けすること。
それこそが、私の生きてきた証であり、情熱の源泉です。
この受賞を大きな節目とし、これからも世界中の生産者を日本のコーヒーラヴァーに紹介してまいります。