日常に特別感とアクセントを与える Premier Cru Café プルミエ クリュ カフェ
グアテマラ サン セバスティアン農園 ビジャロボス
コーヒーの研究に熱心なサン セバスティアン農園から、コスタリカ生まれの「アラビカ種 ビジャロボス」が登場です!酸味は控えめで、甘みとボディの強さが特徴的なコーヒーです。マイルドなタイプがお好きな方、プレゼントなどでお好みがわからない場合など、幅広い方におすすめです。
【風味の傾向】 クリスピーなフレーバーに、マイルドかつ染み渡る酸は、サン セバスティアン農園にしか成しえない秀逸なバランス。
- 生豆生産国:グアテマラ
- 生豆産地:サカテペケス県 アンティグア市
- 農園:サン セバスティアン
- セクション:ドゥラスノ グランデ
- 農園主:ホセ ミゲル ファジャ
- 標高:1,800m
- 栽培品種:アラビカ種 ビジャロボス
- サイズ:スクリーン 16~18
- 原料豆輸送:リーファーコンテナ
コスタリカ生まれの「ビジャロボス」
日本ではまだまだなじみの薄い「ビジャロボス」。コスタリカで確認されたアラビカ種ティピカからの突然変異種で、他種よりも干ばつに強く、実の凝縮した味わいが特長です。グラン クリュ カフェでもおなじみのグアテマラ・アンティグアのサン セバスティアン農園には3代目農園主のアルトゥーロ ファジャが植え始めたそうです。
僕が初めて同農園を訪れたのは1989年2月。甥の4代目農園主のマリオは、叔父のことを「コーヒーの研究に熱心な人だった」とよく話していました。アルトゥーロは干ばつに備えてこの品種を採り入れたのでしょう。他国の生産事情や栽培技術の情報を収集し取り入れる情熱は5代目のエストゥワルドにも色濃く引き継がれています。
ビジャロボスが植えられている畑はドゥラスノ グランデ。グラン クリュ カフェの特級畑コンセプション ドゥラスノに隣接する土壌や気候条件に優れた場所です。以前から気になっていたのですが、やっと皆さんの元にお届けできるようになりました。ぜひこの品種の良さを楽しんでください。